■松江の文化遺産 如泥石(じょでいいし)
 今では少なくなりましたが、松江藩時代には宍道湖南岸の護岸を中心に「如泥石と呼ばれる来待石を彫った石がたくさんありました。
 湖岸が波で浸食されるのを防ぐため、不昧工お抱えの名工、小林如泥(こばやしじょでい)という大工が考案し、円筒の来待石に円形の溝を彫ったことから如泥石となったようです。
 如泥石の魅力…シンプルなデザインの素晴らしさが宍道湖の柔らかな風景によく似合います。無尽蔵といわれる来待石を使用するため地域資源を有効に活用できます。
 如泥石がまとまった数が見られるのは嫁ヶ島です。彫りの深いきれいな如泥石が二列に並んでいます。
嫁ヶ島に浮かぶ如泥石
(写真をクリックすると拡大表示されます)
(写真をクリックすると拡大表示されます)
(写真をクリックすると拡大表示されます)
(写真をクリックすると拡大表示されます)
トップ
top page
    
自社概要
its own introduction
灯ろうのかさ部分です
来待石のお話し
story of kimachistone
納品実績
最近の納品例
Recent delivery of goods example
納品実績
松江の文化遺産 如泥石(じょでいいし)
Cultural heritage jodeiishi of Matsue
商品のページ
many of commodity
……NO.1……NO.2
……NO.3……NO.4
リンク
link
土江石材店 〒690-0404 島根県松江市宍道町東来待1068-2
TEL (0852)66-0230 FAX (0852)66-2144 E-mail webmaster@tutie.jp